前回との違いは、使用できるカードセットです。
開始: 2017/11/09(木)06:00
終了: 2017/11/13(月)06:00
開始: 2017/11/09(木)02:00
終了: 2017/11/13(月)20:00
- 呪文カードをプレイすると、それと同じコストのミニオンの中からランダムに選ばれた1体が自陣に召喚される。
- 全クラスのヒーローが使用可能で、通常のルールに基づいてデッキを作成する。
- 対戦フォーマットは「スタンダード」とする。
今回の対戦ルールにおいては、呪文カードをプレイすることによって、その呪文がコストとして費やしたマナと同じコストのミニオンが、ランダムに1体召喚されます。
例えば、コスト5の呪文をプレイすると、その呪文の効果が発動するだけでなく、「スタンダード・フォーマット」で使用できる全てのコスト5の中から1体がランダムに選ばれ、自陣に配置されます。
ガーディアン・メディヴがもたらす武器のアティシュの効果が、永続的に発動される対戦になります。
したがって、多くの呪文を用意して臨むほうが有利を得やすくなります。
各呪文の効果は、ミニオンが召喚されてから発動されます。
ファイアーボールをプレイした結果としてオーガのメイジ達が召喚される場合は、まず呪文ダメージ +1を持つオーガのメイジ達が自陣に現れるため、その影響を受けることになるファイアーボールのダメージ量は7となります。
全体強化能力も、ランダム・ミニオンが召喚されてから発動するので、そのミニオンにも強化が付与されます。
味方も含めたミニオン全体にダメージや破壊をもたらす呪文は、発動前に召喚されるランダム・ミニオンにも被害を及ぼすので注意が必要です。
呪文のコストが変動すると、召喚されるミニオンのコストも変動します。
コストが2から1に減った呪文をプレイすると、コスト1のミニオンが召喚されます。
コストが増える場合も同様です。
禁じられし創造などの「禁じられし」シリーズの呪文は、まず呪文のコスト0を消費してから改めてマナを全消費します。
よって、特別ルールは、「禁じられし」呪文のプレイ時に消費されたマナ0と同じである、コスト0のミニオンをランダムに召喚します。
なるべくミニオンカードよりも呪文カードを起用する方が有利となるのですが、呪文を数多く用意するがために、呪文のプレイと作用するいくつかのミニオンの起用も有効となり得ます。
ガジェッツァンの競売人、希望の終焉ヨグ=サロン、魔力の巨人、大魔術師アントニダス、太陽の砕片ライラなどは、ミニオンであってもデッキによっては多大に活躍できます。
- コレクションとして収集したカードだけをデッキに組み入れることができます。
酒場の喧嘩専用のデッキ・スロットは1つだけです。 - 特別ルールによって召喚されるミニオンは、プレイヤーがカードとして収集できる全てのミニオンからランダムに選ばれます。
他のクラス専用のミニオンや、まだ収集していないミニオンも召喚されることがあります。
なお、手札からプレイしない召喚なので、雄叫び能力は発動されません。 - 後攻側に与えられるコインも呪文なので、プレイするとコスト0のミニオンが召喚されます。
- 武器カードやヒーローカードをプレイしても、ミニオンは召喚されません。
- 運の要素が大きな割合を占める対戦となります。
※エピック・レジェンドなし
### 喧嘩用デッキ AAECAZICAA9AX9UB/gH9AvcD5gXEBuQIwasCtrMCtLsCzbsCy7wCn8ACAA==
序盤から多数のミニオンを集めて、それらを強化し、早期のうちに倒すことを目指す速攻系のデッキです。
全体強化の能力を持つ呪文は、そのプレイによって召喚されるランダム・ミニオンにも強化をもたらします。