
大丈夫だ、連中は気にしやしない…たぶん。
ズー・ウォーロックのデッキですが、大流行中の回復能力を伴うものではなく、悪魔ミニオンが主軸となるタイプです。
悪魔とのシナジーを持つのは悪魔の火や虚無分析学者といった強化能力をもたらすカードであり、これらがケレセス公爵の代用とされている印象を受けます。
蝕媒術や屍山血河のグルダンなどの長期戦向けの悪魔作用能力も、やや重めのコストでありながらも控えています。
単体の手札強化の入魂は、その効果を2倍にするドッペルインプやサロナイト鉱山の奴隷、突撃を持つドゥームガード、低コストのミニオンを対象にすると効果的です。
ネザーソウル・バスターは、結晶術師と組み合わせるだけでも攻撃力+5を得て6/5のミニオンになります。

(ドクター・ブームの保証付き。たぶん、あんたの相手にとってより大きな脅威のはずだ!)
構成カード一覧(※クリックで閉じる)

C 2x

C 2x

E 2x

C 2x

F 2x

C 2x

C 2x

C 2x

L 1x

C 2x

L 1x

R 2x

R 2x

L 1x

E 2x

L 1x


急襲とメカ種族を主体とする、長期戦向けのコントロール・デッキです。
「博士のメカメカ大作戦」の主役である狂気の天才ドクター・ブームも擁していて、そのプレイ後には自陣の全てのメカも急襲を持つようになるので、ミニオンの躍動を存分に楽しめる内容となっています。
試合の全般を通して急襲能力を活用することになりますが、序盤戦では木こりの斧がそれを大きく支援します。
第1ターンでお触れ役によって急襲ミニオンを引き、続いて木こりの斧を装備して1発殴り、さらに続くターンで急襲ミニオンを召喚してから木こりの斧の断末魔能力をそれに適用させると、効率的に中盤戦へ移行できます。
オメガ・アセンブリは10マナを所有した状態でプレイする方が断然強力なのですが、序盤戦で手札がうまく回らない場合は、ためらうことなくプレイしてその穴を埋めるようにします。
ブラッドレイザーやミサイルランチャーなどの、味方にも全体ダメージをまき散らす能力は、ダメージを受けるたびに能力を発動するエターニウム・ローバーや警備ローバーと好相性です。
エターニウム・ローバーも警備ローバーもメカ種族であるため、超電磁によって体力を高めると、それぞれの能力をより多く発動する機会を生じさせます。
毎ターンにランダムに切り替わる狂気の天才ドクター・ブームのヒーローパワーは以下のとおりです。
狂気の天才ドクター・ブームのプレイ後は、全ての自軍のメカが急襲を持つので、マイクロ戦隊や警備ローバーから召喚されるメカたちも出現時から敵軍に攻撃可能となります。
1. お触れ役 / エターニウム・ローバー / 木こりの斧
2. ブロンズ・ゲートキーパー / スケボーロボ (※木こりの斧確保時) / 狂犬病ウォーゲン (※木こりの斧確保時)